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なぜ「言向け和す」なのか?

私が出口王仁三郎と霊界物語に出会ったのは、平成3年(1991年)23歳のときです。
その後いろいろな紆余曲折があり、平成15年(2003年)から3年ほどかけて霊界物語(全83冊)をパソコンで読めるように電子テキスト化しました。これはインターネットで無償で配布しています(霊界物語ネット)。

王仁三郎が大正時代に書いた霊界物語は、スサノオという神様が主人公です。
スサノオが悪い奴らを言向(ことむ)け和(やわ)して、地球に地上天国「みろくの世」を創ってゆく物語です。

私は初め、霊界物語のメインテーマである「言向け和す」ということについて、あまりピンと来ませんでしたが、平成22年から霊界物語を広めるために講座をスタートさせ、他人に教えるために霊界物語を深く読んでいくうちに、だんだんと「言向け和す」の重大さを感じるようになりました。

「言向け和す」という言葉は王仁三郎のオリジナル用語ではありません。日本最古の歴史書である古事記に出てくる言葉です。
天孫降臨して地上を統一平定してゆく、その基本方針として「言向け和す」という精神が天から示されたのです。

つまり、「言向け和す」は日本建国の精神であると言えます。
日本の国是であると言ってもいいでしょう。

そして、「言向け和す」が法律の条文になったもの、それが憲法9条であると私は考えます。

武力を用いずに、どうやって戦乱を鎮めてゆけばいいのか?

その方法が「言向け和す」です。

今日まで日本は、外国の思想や哲学、宗教などをたくさん取り入れてきました。
しかし、これからの新しい時代、「みろくの世」を創る鍵は、この日本にあったのです。

言向け和すの精神を世界に伝え、KOTOMUKEYAWASUを世界語にしてゆきませんか?

大は国家同士の戦争から、小は夫婦ゲンカまで、あらゆる争いをKOTOMUKEYAWASUの精神で鎮めてゆきませんか?

闘争と分裂の時代はもう終わりです。
これからは、和合と統一の時代です。

新しい時代を創出してゆきましょう。

しかし、精神はわかっても、具体的にどうすればいいのか・・・
それをこれから実例を探して、紹介してゆこうと思います。

皆さんも、「こういうことが言向け和すじゃないかな?」と思うことがあったら、お知らせください。よろしくお願いします。メール:oni_do@ybb.ne.jp (飯塚弘明)