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先に怒った方が負け

日本と台湾の巡視船同士で水鉄砲で水合戦──いや、放水攻撃です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000898-yom-soci
これはもう、開戦間近ですよ。
戦争をしたがっている奴らが、日本・台湾・中国の国民を煽って、火をつけようとしています。
まだ水だからいいけど。
一隻でも沈んだら、特に公船が沈んだら、事実上の開戦になっちゃいますよ。
一番悪いのは、火をつけようとしている奴らではなく、煽りに乗っかっちゃっている一般市民。
911事件を見ればわかるように、戦争をするには、まず市民の怒りを駆り立てることです。
先に怒った方が、負け。
他人を言向け和す前に、まず自分を言向け和して、怒りを鎮めなくてはいけませんね。

敵に親切にする

「『俺も日本にいる中国人に嫌がらせしてやるか!』と考えている愛国者の皆様、それは逆です。ことのほか親切にしてあげましょう。すると中国の愛国者に『日本で嫌がらせあっただろ!』と言われた時『すごい親切にされた。日本人は紳士だ』としか言えないので、結果的に愛国者が『ぐぬぬ』となります」というツイートが1万3000回以上リツイートされている。

http://www.j-cast.com/2012/09/14146540.html?p=2

JCASTニュースからの引用ですが、これも「言向け和す」の精神だと思います。

「敵に親切にしてやれ」てことですね。

実際に自分がそれを実行できるかどうかは別問題として、こういう意見がたくさんの人に支持されるということが、日本に「言向け和す」の精神が根付いている証拠だと思います。

http://kotomukeyawasu.net/

言向け和すについて、今までのまとめ

更新が滞ってすみません。
とりあえず、これをお読みください。
7月の勉強会をまとめたものです。

http://onido.onisavulo.jp/k/k13.html

広辞苑で言向け和すを調べてみると・・・

「言向け和す」って、どういう意味でしょうか?
広辞苑で調べてみると・・・

こと‐む・く【言趣く・言向く】〔他下二〕
ことばで説いて従わせる。転じて、平定する。古事記上「何れの神を使はしてか―・けむ「。万葉集20「ちはやぶる神を―・け「

やわ・す【和す】ヤハス〔他四〕
①やわらかにする。
②やわらげる。平穏にする。万葉集20「まつろへぬ人をも―・し「

つまり「言向け和す」とは、「言葉で説いて和らげる」という意味ですね。
想定内の回答です。おもしろくとも何ともありません。

そこで国立国会図書館で、今まで「言向け和す」についてどういう研究がなされてきたか、どういう本や論文が書かれてきたを調べてみました。
そうしたら、驚きました。ほとんど資料がないんです。古事記を初めとする古文書において、「言向け和す」という言葉がどのように使われてきたか、ということを調査研究した論文なら、いくつか見つかったんですが、天下国家を言向け和すにはどうしたらいいのかを研究した本なんて一つもありませんよ。
日本建国の精神なのに、ここまで軽視されてきたとは・・・!
天照大神も真っ青でしょう、きっと。
どうやら、「言向け和す」を地球の統治はもとより、私たちの日常生活の中にも活用して行こうということを提唱したのは、出口王仁三郎が最初のようです。(ひょっとしたら古神道や国学の世界に先人がいるかも知れませんが)

次に、グーグルで「言向け和」で検索してみました。(「す」は「し」や「せ」に活用するので)
そうしたら、上位30件のうち、なんと半分くらいは、私が書いた文章または私が関わっている文章なのです!!!
これはあまりにも情けない状況です。
何とかしなくては!
がぜんスイッチが入りました。
出口王仁三郎と霊界物語のサイトを作ろうと思ったのも、王仁三郎の知名度や偉業に較べて、あまりにもネット情報が少なかったからです。
誰もやらないなら私がやろう、と決意したのです。
「言向け和す」も同じです。誰もやらないなら、私がやります。

私たち日本人が見失ってしまった、日本建国の精神。
日本はなぜ誕生したのか・・・
それは地上を言向け和すためです!
そのために、2700数十年前に、日本は建国したのです!
言向け和すために日本は誕生したのであり、やられたらやり返すためではありません!
やられたらやり返す、利己主義(われよし)弱肉強食(つよいものがち)の今の地上を、善言美詞の言霊で言向け和し、地球を美しい星へと甦らすために、日本は建国したのです!
そして、それが私たち日本人の使命です。
そして、日本人は2700数百年間、「言向け和す」の精神で社会を営んできたのです。
そして、ご先祖様から、脈々と「言向け和す」の精神を受け継いできた私たちは、「言向け和す」という言葉を知らなくても、その文化の中に、おのずから「言向け和す」の精神が流れています。
それをもっと自覚して、顕在化させ、言葉にして、そして世界に発信して行きたいです。

言向け和すは愛敵精神 そこから何が生まれる?

中国で反日デモが激化しています。暴動です。
私は「反日」だとか「暴動」ということ自体を問題視するのではなく、自分の感情を「反抗」や「暴動」という形でしか表現できないところに問題点を見出します。
自分の気に入らないことがあったら逆らえばいい、暴れればいい、と思っているわけです。
まるで小さな子どもですね (^_^;
しかしそれが現在の人類の現実です。

彼らだって世の中を良くしたいと思っているのですよ。尖閣諸島は日本のものではなく中国のものだ、という痛烈な叫びです。
「これはボクのものだよ、お兄ちゃん返してよ!」と泣き叫んで暴れているわけです。
そういう子どもをどうやってなだめればいいでしょうか?

仮に尖閣諸島を中国にお譲りしてあげたからって、問題は解決しません。彼らは相変わらず、自分の感情を暴力的な形でしか表現できないままです。進歩が何もありません。
そういう姿勢はいろいろな局面で出てくるでしょう。家庭でも、職場でも。
気に入らないことがあったら暴れればいい、という価値観が正当化されている社会は、争いがなくなりません。戦争をなくすには、そういう価値観を消滅させてゆかなくてはいけないと思います。

そのためには、暴力的な方法以外で、目的を達成する方法を提示してあげる必要があると思います。
その方法の一つが、国際司法裁判所ですが、裁判では、勝った方は嬉しいでしょうけど、負けた方は、自分が間違っていたと思うはずはなく、勝った相手をいつまでも恨み続けることになるでしょう。
親が「これはお兄ちゃんのものでしょ! 人のものとっちゃダメ!」と叱ったって、弟は納得しませんよ(^_^;
もっと違う方法が欲しいです。

それが「言向け和す」です。

これは方法というよりは、姿勢とか精神と言った方がいいかも知れません。
敵を憎むという姿勢なのか、敵を愛するという姿勢なのか。
憎敵精神からは、反抗や暴動、戦争という態度が生まれてきます。
では愛敵精神からは何が生まれる??

それを考えてゆきたいのです!
生み出してゆきたいのです!
皆さん、教えてください!
よろしくお願いします!

↓おたよりはこちらにお願いします!
oni_do@ybb.ne.jp (飯塚弘明)

なぜ「言向け和す」なのか?

私が出口王仁三郎と霊界物語に出会ったのは、平成3年(1991年)23歳のときです。
その後いろいろな紆余曲折があり、平成15年(2003年)から3年ほどかけて霊界物語(全83冊)をパソコンで読めるように電子テキスト化しました。これはインターネットで無償で配布しています(霊界物語ネット)。

王仁三郎が大正時代に書いた霊界物語は、スサノオという神様が主人公です。
スサノオが悪い奴らを言向(ことむ)け和(やわ)して、地球に地上天国「みろくの世」を創ってゆく物語です。

私は初め、霊界物語のメインテーマである「言向け和す」ということについて、あまりピンと来ませんでしたが、平成22年から霊界物語を広めるために講座をスタートさせ、他人に教えるために霊界物語を深く読んでいくうちに、だんだんと「言向け和す」の重大さを感じるようになりました。

「言向け和す」という言葉は王仁三郎のオリジナル用語ではありません。日本最古の歴史書である古事記に出てくる言葉です。
天孫降臨して地上を統一平定してゆく、その基本方針として「言向け和す」という精神が天から示されたのです。

つまり、「言向け和す」は日本建国の精神であると言えます。
日本の国是であると言ってもいいでしょう。

そして、「言向け和す」が法律の条文になったもの、それが憲法9条であると私は考えます。

武力を用いずに、どうやって戦乱を鎮めてゆけばいいのか?

その方法が「言向け和す」です。

今日まで日本は、外国の思想や哲学、宗教などをたくさん取り入れてきました。
しかし、これからの新しい時代、「みろくの世」を創る鍵は、この日本にあったのです。

言向け和すの精神を世界に伝え、KOTOMUKEYAWASUを世界語にしてゆきませんか?

大は国家同士の戦争から、小は夫婦ゲンカまで、あらゆる争いをKOTOMUKEYAWASUの精神で鎮めてゆきませんか?

闘争と分裂の時代はもう終わりです。
これからは、和合と統一の時代です。

新しい時代を創出してゆきましょう。

しかし、精神はわかっても、具体的にどうすればいいのか・・・
それをこれから実例を探して、紹介してゆこうと思います。

皆さんも、「こういうことが言向け和すじゃないかな?」と思うことがあったら、お知らせください。よろしくお願いします。メール:oni_do@ybb.ne.jp (飯塚弘明)

KOTOMUKEYAWASU 始めます!

9月8日に、「言向け和す」のホームページをオープンしました!

言向け和すとは一体どういうことなのか、実例を集めて行きたいと思います。

KOTOMUKEYAWASUを世界共通語にして行きたいのです。

日本建国の精神である「言向け和す」を、世界に伝えて行きましょう!

 

ホームページ管理者 飯塚弘明